「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を活火山と定義。
2011(平成23)年6月までに選定された活火山の数は110。 →赤いアイコン及び青いアイコン
2009(平成21)年6月、今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響を踏まえ、「火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山」として47火山が火山噴火予知連絡会によって選定された。
→赤いアイコン
※気象庁HPより引用
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/katsukazan_toha/katsukazan_toha.html名前の後ろは、火山噴火予知連絡会によって分類された過去の火山活動度に基づくランク。
なお、このランクは噴火の切迫性を分類したものではない事に注意。
・ランクA:100 年活動度指数(5を超える)あるいは1万年活動度指数(10 を超える)が特に高い火山
・ランクA:100 年活動度指数(1を超える)あるいは1万年活動度指数(7を超える)が高い火山(ランクAを除く)
・ランクC:いずれの活動度指数とも低い火山(ランクA、B以外の火山)
※海底火山や北方領土の火山については分類(ランク分け)の対象外。最後に追加された2火山(天頂山、雄阿寒岳)は未分類。